設定
スケジュールと勤務時間
作業できる時間を設定すると、Juno が実際の空き時間に合わせて計画します。
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設定 → コンテキストとスケジュール を開きます。
スケジュールは、作業を入れられる時間を Juno に伝えるための設定です。カレンダーの仮表示、カレンダーに追加、作業量の警告、コンテキストやタグごとの作業時間に使われます。
既定のスケジュール
既定のスケジュールは、普段の1週間の勤務時間です。曜日ごとに作業時間を設定します。連続した時間帯を1つ指定することも、午前と午後のように複数に分けることもできます。
勤務時間を設定していない日には、Juno はタスクを配置しません。
カスタムスケジュール
コンテキストやタグによって作業時間が異なる場合は、カスタムスケジュールを追加します。
設定例を紹介します。
- 午前中にだけ取り組む 集中作業 タグ。
- 夕方以降にだけ時間を取る プライベート コンテキスト。
- 特定の曜日に限定する クライアント業務 コンテキスト。
そのコンテキストやタグのタスクには、既定よりもカスタムスケジュールが優先されます。
Juno でのスケジュールの使い方
- **朝の計画**では、勤務時間をもとに無理のない1日の計画を立てます。
- **カレンダーの仮表示**では、見積もり時間のあるタスクが適切な勤務時間に配置されます。
- **カレンダーに追加**では、タスクのスケジュールから空き時間を探します。
- 時間不足の警告は、選択した日やスケジュールにタスクが収まらない場合に表示されます。
- 作業量の指標では、勤務時間をもとにその日の作業量が多すぎないかを示します。
ヒント
- まず使いやすい既定のスケジュールを設定し、必要になったらカスタムスケジュールを追加します。
- 作業時間に大きな制約がある場合にカスタムスケジュールを使います。
- 勤務時間を空欄にした日には、その作業は配置されません。
- タスクがたびたび収まらない場合は、まず見積もり時間を見直してください。実際に使える時間が増えた場合にだけ、勤務時間を延ばしましょう。