Juno ヘルプセンター

Junoで日々の仕事を進めるためのガイドです。タスクの登録、カレンダーや受信トレイの接続、無理のない計画、集中、1日の締めくくりを紹介します。

連携サービス

連携サービスの概要

Gmail、Outlook、GitHub、Linear、Asana、Jira、Todoist を接続し、ほかのツールの作業を確認して、Juno に取り込むものを選びます。

読了の目安 1分

利用できる連携サービス

Gmail、Outlook(メール)、GitHub、Linear、Asana、Jira、Todoist は 設定 → 連携サービス から接続できます。

カレンダーアカウント(Google、Outlook)は 設定 → カレンダー で別に管理します。表示や編集の設定については、カレンダーの設定を参照してください。

連携の仕組み

接続すると、ボードやカレンダーの右側にある連携サービス列に、サービスごとのパネルが表示されます。

サービスで利用できるメール、イシュー、タスクなどを Juno で直接確認できます。今日の計画に入れたい項目は、日ごとの計画列にドラッグします。これだけで Juno のタスクが作成され、計画に追加されます。

項目が自動で計画に追加されることはありません。その日に取り組むものは自分で選べます。

Juno からできること

利用できる操作は連携サービスによって異なります。主な例は次のとおりです。

  • 別のタブを開かずに連携先の項目を確認する。
  • メール、イシュー、プルリクエスト、外部タスクから Juno のタスクを作成する。
  • 連携先が対応していれば、アーカイブ、既読や完了への変更、ステータス変更、自分への割り当て、ラベルの追加、コメントなどを行う。
  • 対応するツールに新しい項目を作成する。たとえば Gmail や Outlook の下書き、Linear や Jira のイシューを作成できます。
  • アカウントで連携の自動化設定が利用できる場合は、自動化を設定する。

連携サービスを接続する

  1. 設定 → 連携サービス を開きます。
  2. 一覧から連携サービスを探します。
  3. 接続をクリックします。
  4. サービスの画面で Juno にアクセスを許可します。
  5. 設定を求められたら、対象のプロジェクトやラベルなどを選びます。

接続を解除する

連携サービスの横にある 接続を解除をクリックします。すでに計画列へドラッグした項目はそのまま残ります。

ヒント

  • Gmail のラベル、Linear のビュー、Jira のボードなど、連携先のフィルターを使って必要な項目だけを表示できます。
  • 表示された項目すべてに対応する必要はありません。連携パネルは計画に追加するだけでなく、内容の確認にも使えます。
  • まずは毎日処理する項目が最も多いサービスから始めましょう。メール、Linear、GitHub、Jira、Asana、Todoist などがよく使われます。

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