連携サービス
受信トレイと連携サービス
その日の作業を決める前に、メール、イシュー、プルリクエスト、外部サービスのタスクを確認しましょう。
読了の目安 1分
Juno では、他のツールで発生した作業も計画に組み込めます。依頼や作業が発生するツールを接続し、その日にどの作業に時間を使うか決めましょう。
受信した項目の表示場所
接続したソースは、プランナーの横にある連携サービスのサイドバーに表示されます。
よく使われるソースの例:
- Gmail と Outlook - メール、ラベル、フォルダー、下書き、返信、アーカイブ。
- GitHub - イシューとプルリクエスト。
- Linear と Jira - イシュー、ステータスの変更、ラベル、コメント、優先度、担当者の割り当て。
- Asana と Todoist - タスク、プロジェクト、ラベル、優先度、コメント、タスクの完了。
外部サービスの項目を Juno のタスクにする
外部サービスの項目に時間を割く必要がある場合:
- 連携サービスのサイドバーから項目を開きます。
- アプリを切り替えずに内容を確認します。
- Juno のタスクとして追加するか、その日のプランナーにドラッグします。
- 実際の作業量に合う計画にするため、見積もり時間を追加します。
この方法なら、Juno に受信トレイが増えたような状態を避けられます。実際に取り組むと決めた作業だけを計画に入れます。
返信、仕分け、アーカイブ
接続先のサービスが対応していれば、計画を立てながら Juno で次の操作ができます。
- 項目をアーカイブする、または既読にする。
- タスクを完了する、またはイシューのステータスを変更する。
- 自分を担当者にする。
- ラベル、タグ、優先度、コメント、期限を追加する。
- メールに返信する、または転送する。