Juno ヘルプセンター

Junoで日々の仕事を進めるためのガイドです。タスクの登録、カレンダーや受信トレイの接続、無理のない計画、集中、1日の締めくくりを紹介します。

使い方と作業の流れ

カレンダーを見ながら一日の計画を立てる

会議とタスクを並べて確認し、実際に使える時間に合わせて一日の計画を立てましょう。

読了の目安 1分

Juno では、カレンダーの予定に合わせて一日を組み立てられます。会議を確認しながらタスクに取りかかる時間の目安を表示でき、時間が決まったら、その枠をカレンダーに登録できます。

カレンダーを接続する

  1. 設定 → カレンダー を開きます。
  2. Google または Outlook の横にある 接続 をクリックします。
  3. 接続先のサービスの画面で Juno に権限を付与します。接続したカレンダーに予定を作成するには、書き込み権限が必要です。
  4. 表示するカレンダーを選びます。

仕事用と個人用など、複数のアカウントを接続できます。表示するカレンダー、既定の設定、リマインダー、書き込み権限については、カレンダーの設定を参照してください。

表示される内容

  • カレンダーの予定とその日のタスク一覧を並べたビュー。
  • タスクの予定時間。当日のタスクの見積もりをもとに、既存の予定の合間に入りそうな時間が仮の枠として表示されます。
  • Juno が計画に使う勤務時間帯。
  • タスクの作業時間や個人的な予定を入れられる非公開の Juno カレンダーの時間枠。
  • タスクに実際に取りかかった時間を示す記録済みの時間枠。
  • タスクの一部しか入りきらない場合や、当日中にまったく時間を取れない場合の警告。

タスクの予定時間

タスクの予定時間を表示すると、一日のどの時間帯に作業できそうかを確認できます。この段階ではカレンダーに予定は登録されていません。

  • 所要時間を見積もったタスクは、カレンダーに仮の枠として表示できます。
  • 既存の会議や「予定あり」の時間帯にはタスクが入りません。
  • 進行中のタスクは、作業を開始した時刻から表示されます。
  • タスクの分割を有効にすると、長いタスクを会議の合間に分けて配置できます。
  • 時間を見積もる際は、予定間の余裕時間やカスタムスケジュール、コンテキストやタグごとの勤務時間も考慮されます。

カレンダーのオプションメニューで タスクの予定時間を表示 と 勤務時間を表示 を切り替えられます。

タスクの予定時間をカレンダーに登録する

タスクのメニューから カレンダーに追加 を選ぶか、タスクにポインターを合わせて X キーを押します。

タスクの予定時間が表示されている場合、Juno はその枠に合わせてタスクを登録します。登録した枠は、先ほどカレンダーに表示されていた位置に入ります。タスクが複数の枠に分かれていた場合は、Juno がそれぞれに対応する枠を作成できます。

タスクに設定されたその日の勤務時間に空きがないと、空き時間がありません と表示されます。次の操作ができます。

  • Juno が提案する日にタスクを延期します。
  • それでも予定に入れる が表示される場合は、タスクの勤務時間外にある空き枠を使って登録します。
  • キャンセルしてタスクや勤務時間を調整します。

カスタムスケジュール

作業できる時間を設定するには、設定 → コンテキストとスケジュール を開きます。詳しい手順はスケジュールと勤務時間を参照してください。

  • 既定のスケジュール では、通常の仕事の開始時刻と終了時刻を設定できます。
  • コンテキストやタグにスケジュールを設定すると、対象のタスクにはそのスケジュールが優先されます。
  • 曜日ごとに、午前と午後など、一つ以上の時間帯を設定できます。
  • 時間帯を設定していない日は、そのコンテキストやタグの作業を行わない日として扱われます。

Juno はこれらのスケジュールをもとに、タスクの予定時間の表示やカレンダーへの登録、時間が足りない場合の警告、作業量の計算を行います。

Juno カレンダー

Juno カレンダーは、タスクの作業時間や個人的な予定を入れられる、組み込みの非公開カレンダーです。Google や Outlook にその都度予定を書き込まずに、作業時間を確保できます。

設定 → カレンダー では、次の用途ごとに既定のカレンダーを選べます。詳しくはカレンダーの設定を参照してください。

  • タスクから作成する作業時間の枠。
  • カレンダー上でドラッグして作成する予定。

実際に作業した時間の枠

タスクの作業時間を記録すると、Juno はその時間をカレンダーの枠として表示できます。見積もり時間と実際の作業時間を比べるときに便利です。記録を修正するには、枠をドラッグするか長さを変えます。枠は作業した日付に残ります。

カレンダーに合わせて計画する

朝の計画でタスクを選ぶときは、会議も一緒に表示されるので、予定を詰め込みすぎずに済みます。カレンダーでも、タスクの予定時間や警告で時間の不足に気づけます。たとえば、すでに会議が6時間入っている日に、見積もりが合計6時間のタスクをすべてこなすのは難しくなります。

よくある問題

  • 予定が表示されない → 設定 → カレンダー で再度アクセスを許可します。権限の有効期限が切れている可能性があります。
  • タイムゾーンが違う → 設定 → 環境設定 で正しいタイムゾーンを選び、ページを再読み込みします。
  • 表示される予定が多すぎる → 誕生日や祝日など、優先度の低いカレンダーを非表示にします。
  • タスクの予定時間が表示されない → 所要時間の見積もりが入力されているか、表示中の日付にタスクが設定されているか、すでに枠を確保していないかを確認します。
  • タスクが一日に収まらない → 作業範囲を絞るか、別の日に延期するか、ほかのタスクを移動します。見積もりを現実的に保ち、実際に使える時間が増えた場合にだけ勤務時間を延長します。

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