設定
コンテキストとタグ
関連する作業をコンテキストにまとめ、複数のコンテキストにまたがるテーマにはタグを使いましょう。
読了の目安 1分
コンテキストとは
コンテキストは、Juno 内で作業を分けるための場所です。仕事、プライベート、勉強、個人プロジェクトなど、用途に合わせて作れます。新しいタスクは、既定では選択中のコンテキストに追加されます。プランナーには選択したコンテキストのタスクが表示されるので、仕事と私用を分けて計画できます。
コンテキストを管理する
**設定 → コンテキストとスケジュール**を開きます。
- 追加で名前と色を設定します。
- 並べ替えは、コンテキストをドラッグして表示順を変えます。
- 既定に設定すると、新しいタスクがそのコンテキストに追加されます。
- アーカイブすると、過去のデータを残したまま、使用中の一覧から非表示にできます。
コンテキストを切り替える
サイドバーの上部にあるコンテキストの切り替えを使います。切り替えると、次の項目が変わります。
どのコンテキストでもカレンダーは表示されます。通常は両方のカレンダーを同じ画面で確認できると便利です。
タグとコンテキストの違い
- コンテキストは、タスクを置く場所です。1 件のタスクにつき 1 つです。
- タグは、コンテキストをまたぐテーマやプロジェクトを示します。1 件のタスクに複数付けることも、何も付けないこともできます。
仕事用にはコンテキストを作り、第4四半期のリリースにはタグを付けます。そのタグは「仕事」と「プライベート」の両方で使えます。
ヒント
- 最初はコンテキストを少なめにし、役割や責任を分ける必要が出てきたら増やしましょう。
- 顧客のタスクが数件あるときも、大きなプロジェクトを扱うときも、検索や分類に役立つならタグを付けましょう。
- 午前を集中作業、夕方を私用に充てるなど、週の見通しが立てやすくなる場合にカスタムスケジュールを設定しましょう。