ツール連携の自動化が使えるようになりました
連携項目を計画に取り込んだときや、紐づいたタスクを完了したときに、Juno が連携元の項目を自動で更新できます。
2026年9月8日読了目安 1 分著者 Juno
連携項目を計画に取り込んだときや、紐づいた Juno のタスクを完了したときに、連携元の項目を自動で更新できるようになりました。

ツールをまたぐ定型作業を自動化
Gmail、GitHub、Linear、Jira、Asana、Todoist、Outlook から Juno に項目を取り込むときに、元のツールで操作を実行する自動化ルールを設定できます。Juno のタスクを完了にすると、そのあとの処理を Juno に任せられます。
たとえば、次のようなルールを設定できます。
- 取り込んだメールを計画に追加したときに既読にする。
- 紐づいたタスクを完了したときにメールをアーカイブする。
- 作業が終わったときに Issue のステータスを変更する。
- 連携先でラベルを追加したり、そのツールが対応している他の操作を実行したりする。
実行するタイミング、操作、使う連携アカウントを選びます。更新は Juno がバックグラウンドで行います。
対応する連携サービスの設定から、最初の自動化ルールを作成できます。
連携設定を開くと、連携済みのアカウントを選んで利用できる自動化を確認できます。